八幡平リゾートホテル

 岩手山の麓にある赤い三角屋根のリゾートホテルです。よく整備されていて、ホテル前の芝生ではフリスビーゴルフができます。
 ロビーから長い廊下を歩いていくと、突き当たりにお風呂があります。高原ホテルらしく、明るくてきれいな感じのお風呂です。露天風呂はありません。でも、平成17年の秋に行ってみたら、以前フリスビーゴルフなどをして遊んでいたホテル前の広い芝は、草が伸び放題で荒れ果てていました。廃業したのかなあと思ってネットで調べたところ、今は週末のみ日帰り入浴ができて、スキーシーズンの冬と夏休みの間だけ宿泊が出来るということでした。ホテル前の広い芝生にある大きな木の下でお弁当を食べるのが好きだったので、とても残念です(>_<)。秘湯ブームで、近くの松川温泉にお客さんが行ってしまったのでしょうか。
 ホテルの後ろに見えるのが、岩手山です。
                     




   〈追加レポート〉
 平成18年6月、かけ流しの露天風呂がオープンしたと聞いて、さっそく行ってきました。去年行った時にはホテル前の芝は草が伸び放題でホテルもやっていませんでしたが、今回行ってみたら以前のようにホテル前の草はきれいに刈られ、パターゴルフができるようになっていました(写真右)。遠くには八幡平の山並みが見渡せます。ホテルに向かって左側の芝では、以前のように木の下でお弁当を食べたりすることもできそうです。ホテルも毎日営業しており、完全復活していました!
           


 館内は配置が以前と変わっていて、入るとすぐ右に大きめのお土産屋さん、左のフロント横にいすなどが並べられていました。リゾートホテルの雰囲気は残っていました。
 お風呂は男女別に内湯と新しい露天があります(右の写真は男性用)。男性用は、内湯も露天もこじんまりとしていて、スキーの時期は混み合いそうです。女性用は内湯も露天も男性用の数倍大きいようです。

      


 脱衣所や内湯は以前からあるので古さは否めませんが、露天風呂は平成18年の6月にできたばかりなので,きれいでとても気持ちがいいです。目の前には八幡平の美しい自然が広がっています。お湯は周辺の温泉ホテルと同じくマグマの湯(蒸気温泉)ですが、かけ流しなのでほのかに硫黄のにおいがします(無色透明)。湯花もごくわずかに確認できました。松川温泉や藤七温泉の泉質は強すぎるけど、循環塩素は嫌という方にお勧めのお風呂です。小さいですがサウナも付いています。

      


 日帰り入浴は12時〜17時、入浴料は500円です。