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鳴子温泉 鳴子天鳳

 鳴子天鳳に泊まってきました。以前は、本陣横屋という名前でしたが、数年前に新しい名前に変りました。鳴子温泉の高台にあるので、部屋からは鳴子温泉街を見下ろすことができます。
 天鳳は団体客をあまりとらず、お客さんは家族連れや小グループ中心なので、大きな声で騒いだりする人はいなく、落ち着いた雰囲気でした。






 ロビーからは、広い日本庭園が望めます。宿泊客には、無料でコーヒーを出してくれました。庭園の池では鯉が泳いでいて、人が近づくと寄ってきます。フロントで、えさも売っています。赤い橋の横には大きな滝があって、夜にはライトアップもされていました。橋の奥に見える建物は離れです。





 ロビーも立派な雰囲気です。お土産コーナーは小さく、品物が充実していませんでした。














 フロントの横には、いろいろな模様の浴衣が置いてあって、チェックインの時に好きなものを選べます。








 部屋からの眺めです。山の中腹にある11階建てのホテルなので、すばらしい眺望です。朝には温泉街に朝日が射して、とてもきれいでした。








 内湯はとても広くて、洗い場もたくさんあります。浴室も露天風呂も重厚感のある造りでした。お湯は少し白濁していて、少し硫黄のにおいがします。源泉を3本所有していて、源泉賭け流しです。







 内湯から橋を渡ると、露天風呂があります。こちらも源泉賭け流しで、周囲は山の緑に囲まれています。静かな雰囲気でのんびりとくつろげました。




(追記 :「鳴子天鳳」は、「鳴子天神」と宿名が変りました。)


 夜、湯の街通りを歩いていたら、お土産屋さんの前に猫が座っていました。ここを通る若い女性グループや家族連れに、順番に撫でまわされていましたが、猫も目をつむってずっと黙っていました。やはり温泉街には猫が似合いますね(^^)。






 その名もずばり、「温泉神社」です。信心深くない私は、神社やお寺に行っても写真を撮るだけで別に拝みもしないのですが、ここでは名前に惹かれて思わず手を合わせてきました(^o^)。






 天鳳のすぐ前にある鳴子ホテルの入り口にあった噴湯源泉です。源泉がブクブクと出ていて、周囲には硫黄臭が立ちこめています。









 これは鳴子名物の栗だんごです。「深瀬」というお店で考案されたものということなので、翌日そのお店に行って買ってみました。2個入りと6個入りがあって、2個入りは300円位だったと思います。
 きめ細やかでフワフワしたやわらかい生地の中に、栗が丸ごと1個入っています。昔ながらの手作りです。タレは甘みが強めのしょうゆ味です。



 鳴子の温泉街から車で15分位の所に、日本こけし館があります。ここではこけし作りの実演や全国のたくさんのこけしなどが見られます。お土産のこけしもたくさんありました。見ごたえがあり、おもしろいです(大人320円)。






 鳴子からの帰り、岩出山の有備館に寄ってみました。岩出山は、伊達政宗が仙台に来るまで住んでいた所で、そこに武士のための学問所が作られて、今も残っています。
 有備館もいい雰囲気ですが、廻遊式庭園もすばらしいです。建物も庭園も国の史跡名勝になっています(大人300円)。