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新湯本温泉 美翠館
 ホテルが立ち並ぶ花巻温泉から15分程北に行った所(教育センター近く)に美翠館があります。敷地内に入っていくと、すぐ左手に東館があり、右手の高台に西館があります。東館の方が比較的立派で、入浴料金も宿泊料金も西館より高めに設定されています。東館は旅行客向け、西館は近所の人向けといった感じです。
 東館の露天は男女それぞれ50坪位あり、とても広々としています。以前はこの仕切りがなく混浴だったので現在の倍の広さがあり、とても気持ちがよかったです。
 周囲には岩が置かれ、柵の外には木や蔵などが見えます。無色透明で、内湯はなめると少ししょっぱく、ぬるぬるします。このあたりは雪が多く、猛吹雪の中でよくこの露天風呂に入っていました。横に打たせ湯もあります。
 休憩するところは特になく、フロント前にいくつか椅子が置いてあるだけです。横には小さな売店があります。

       

               

                    

 西館の方は庶民的で、気軽に利用できる食堂や大きな室内プール(写真中央)が併設されています。こちらにも宿泊できます。お風呂は、内湯、露天風呂ともに東館に比べるとかなり小さいですがきれいにまとまっています。以前、夜にここの露天風呂に入っていた時、真っ暗な空から大きな綿雪がスローモーションのようにゆっくりと舞い降りてきた光景が今でも印象に残っています♪。

       

 西館の前には、足湯専用の棟(写真右)があります。テーブルの下にお湯が流れています。

                    

 〔平成19年8月レポート〕
 夏に東館へ行ってきました。
以前は内湯のほうがヌルヌルしましたが、今回は内湯が無味無臭でさほどヌルヌルしませんでした。露天はヌルヌルしました。説明によると、源泉を使っているので、季節やその時の自然条件でお湯も変化するそうで、100%かけ流しということです。洗い場の蛇口の湯も温泉です。
 湖山荘と須川とここ美翠館では、どこの露天が一番広いかじっくり見てきましたが、3つともほぼ同じ広さのような感じがしました。