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鶯宿温泉 ホテル偕楽苑
 けんじワールドの右隣に、塀に囲まれた和風建築の偕楽苑があります。入り口を入るとフロントやロビーがあって、突きあたりに椅子やテーブルが数個置かれています。売店もありましたが、なぜかシャッターが下ろされていました。
 奥に進むと男女別に内湯とあずま屋風の露天風呂があって、露天の湯船には岩をつたってお湯が注がれています。少し離れた所に水車小屋も見えます。露天は男性が岩風呂、女性が檜風呂になっています。
       

       

                  

〈追加レポート〉
 平成18年2月、冬の偕楽苑に行ってきました。やはり今年は雪が多く、建物の周囲は雪の山になっていました。
 お風呂は、今まで来た時には女性用だった浴室が男性用になっていました。のれんをくぐり脱衣所に入ると床暖房になっていて、横にはボックス型の化粧台が4つあります。浴室に入ると左右に小さなスペースがあり、それぞれ4〜6個程洗い場があります。左側のスペースのみ、隣との仕切りがついています。
 その奥に、中位の大きさの湯船があって、ガラス越しに露天風呂が見えます。内湯の湯船には2ヶ所からお湯が注がれていて、大量に注がれている所のお湯は無色透明、無味無臭で、もう1ヶ所の少しずつ注がれている所のお湯(写真下段左)は硫黄臭がして、すぐ上に「美人の湯」と書かれた札がありました。こちらは源泉でしょうか。コップも置いてあったので飲むこともできるようです。
 露天風呂に行ってみると、以前に入っていたほうの露天風呂(今回の女性用)よりも周囲は狭く、水車小屋もありませんでした。横を見たら、柵越しに水車小屋の屋根だけが見えました。
 お風呂から上がってロビーに行ってみたら、やはり売店のシャッターが閉められていました。もう少し活気があれば…。ロビーとは別に無料休憩所があって(下段右)、お茶などが用意されています。